HISTORY

更新履歴

新しいバージョンから順に掲載しています。

現行版 Ver1.29
  • RYスキマーがSciPyの不足モジュールにより起動できない問題を修正。関連するNumPy互換処理を配布EXEに同梱。
  • Windowsビルド時、完成したEXEで模擬IQ信号のデコードを検査し、成功後に配布ZIPを作成。
Ver1.28
  • ログのバックアップはZIPを最新3個、編集前の退避を月別ADIFごとに最新3個に整理。既存分も対象とし、交信ログと送受信記録の本体は保持。
  • RYスキマーの起動処理を見直し、設定保存後は設定画面を閉じてスキマーを前面に表示。起動失敗・IQ入力待ちを区別し、エラーを赤字で表示。
  • 各機能の診断ログを追加。種類別に500kB・最大3世代、全体約12MBで整理し、各種類の最後の1ファイルは保持。
  • RYスキマー/RYレーダーに「Wクリック時モード連動」を追加。初期値ON、使用中のProfileのモードを参照。
  • クラブデータをconfigフォルダーへ移動。既存の編集内容を引き継ぎ、配布ルートをEXEとフォルダーに整理。
  • 使用しないQt関連モジュールなどをビルド対象から除外。
  • 更新作業ファイルは直近1世代、更新前バックアップは直近2世代をZIPで保持。正常起動後に既存の古い保存分も整理し、バックアップの重複コピーを抑制。
Ver1.27
  • RYスキマーを追加しました。IC-7610/IC-7760やRTL-SDRのIQ信号から複数のRTTYを同時にデコードし、縦型スコープにコールサインと国名を表示します。接続方法とDLL検索の案内を追加しました。
  • RYレーダーを追加しました。RBNなどの情報を巡回取得してRTTYのスポットをバンド別に表示し、最大30分保持します。経過時間による色分けと、接続状態・エラーの表示に対応します。
  • RYスキマーとRYレーダーは独立したウィンドウで表示します。表示メニューのサブデコの下から開けるようにし、表示した局をダブルクリックしてその周波数へ同調できます。
  • 両画面にJA-BAND ONLYを追加しました。通常の日本の地上RTTY区分に表示を絞り、海外局も対象周波数内なら表示します。設定は保存されます。
  • RITの独立操作と状態同期を改善し、表示のちらつきを抑えました。スライダーの左右に−/+ボタンとSTEP設定を追加しました。
  • 単独・繰り返しコールサインを含む受信カードからのCALL取り込みを改善しました。コールサインを判定できた受信カードにはDXCCの国名・エンティティ名を表示します。
  • 受信RSTの候補に599が含まれる場合は599を優先します。299 599、399 599、599 299などで誤った候補を選ぶことを抑えます。
  • サブデコでは2文字以下の短い受信文を表示しないようにしました。最新のQSO欄に、ダブルクリックで詳細を開けることを案内しました。
  • HAMLOG転送の周波数をMHz小数点以下3桁に切り捨て、照合で停止する問題を修正しました。独立したCALL検索を削除し、599形式の設定画像とRTTYのRST形式を確認する案内を追加しました。
Ver1.26
  • スペース後に数字・記号が続く場合、FIGS(数字モードへの切替符号)を改めて送るようにしました。
  • USOS(スペースで英字へ戻る受信機能)が有効な相手で、コンテストナンバーなどが英字になる問題を修正しました。
  • AFSK・FSKキーイング・ダイレクト送信へ適用し、USOSが無効な受信側との互換性も維持します。
  • JARL WW RTTY・CQ WW RTTYの標準マクロで、番号の繰り返しを001-001へ変更しました。
  • 同じ番号をハイフンで繰り返した受信文から、番号を1個として自動取得するようにしました。
Ver1.25
  • 「まとめて」の判定を復調フレームの連続性に基づく方式へ見直しました。
  • フレーム不成立や短い途切れで断片を早く区切り、「文字以下は無視」を各断片へ適用します。離れた短い文字列の連結を抑えます。
  • 逐次表示の処理を分離して維持し、8言語のガイドを更新しました。
Ver1.24
  • ログ登録時に周波数が未取得の場合、相手のコールサインと周波数入力欄を表示するようにしました。
  • 手入力したMHzの周波数を今回の交信へ反映し、対応バンドを自動判定。ADIF・HAMLOG・UDPなどの外部連携にも同じ値を渡します。
  • キャンセル時はログ登録・外部転送・送信番号の繰上げを行いません。TU73などの自動ログ登録にも共通で適用します。
  • 周波数入力画面とガイド・更新履歴を8言語に対応しました。
Ver1.23
  • FSK用COMを接続時に準備し、接続中は保持するよう変更。送信・停止・再送ごとの開閉をなくしました。
  • RTTYモード確認をFSK用COMの準備より先に実行。初期化後の受信状態を確認してからPTTを開始します。
  • 接続解除・Profile切替時にFSK用COMを解放。送信開始エラーに処理段階を表示します。
  • HAMLOG転送をCALL入力→Enter→交信内容反映→照合→Saveの順に修正しました。
  • HAMLOGの照合エラーに不一致項目・送信値・読戻し値を表示。RTTYのRSTを599形式にする案内を追加しました。
  • Hamlibのデバッグ出力を抑制。ガイド・エラー表示・更新履歴を8言語で更新しました。
Ver1.21
  • Hamlib系のFSKモード確認に待機と読取り再試行を追加。一時的な応答不良やモード切替直後の反映待ちに対応しました。
  • 指定モードなら再設定せずフィルターを維持。切替指示は1回までとし、確認できた場合だけ送信します。STOPで確認待ちも中断します。
  • FSK確認エラーを段階別に表示。取得モード・試行回数・Hamlibエラー番号などを案内し、8言語に対応しました。
Ver1.20
  • FSK送信時も、取得可能なSWR・PWRを表示するよう修正。表示ON/OFFと送信終了後2秒の値保持に対応します。
  • FSK設定で無線機のRTTY/RTTY-Rモードを確認できた場合、ALCゲージの代わりに緑文字で「FSK」と表示します。
  • FSK時は音量調整用のALC取得と「Audio設定チェック!」の案内を行わないようにしました。
Ver1.19
  • FSK送信開始時、設定済みのRTTY/RTTY-Rモードを再設定せず、選択中のフィルターを維持するよう修正。ICOM・Yaesu・Kenwoodに適用しました。
  • ICOMでFIL1を強制指定する処理を廃止。モード切替が必要な場合は切替後のモードを確認してから送信します。
Ver1.18
  • ProfileごとにFSKキーイング送信を選べるようにしました。標準はAFSKで、従来の設定を保持します。
  • FSK出力のCOM・DTR/RTS・極性とRTTYモードを設定できます。接続・送信テストに対応し、受信は従来のAudio INを使います。
  • ICOM 32項目、Kenwood 3機種、Yaesu 10項目でFSKに対応。機種ごとの接続方法・無線機設定・メーカー資料を案内します。
  • USBケーブル接続は黒、外部機器が必要な場合は青、直接FSK非対応は赤で案内します。SSBのUSBモードと区別できる表現にしました。
  • 初期設定ガイドにFSK専用タブを追加。接続とテストの操作を説明の上へ配置し、音声の注意案内はAFSKのProfileが2件以上の場合に表示します。
  • 表示メニューにMACROボタン配色を追加。標準と3つの名前付きプリセットで、F1~F9の文字色・背景色を設定できます。
  • 配色はRGB入力とカラーパレットに対応。保存して再起動後も保持し、未保存の変更を破棄する際は確認します。
  • 設定・確認画面・初期設定ガイド・更新履歴を8言語に対応しました。
Ver1.17
  • Audio OUTにWindowsのアプリ別音量表示・調整とミュートを追加。
  • Audio INにWindowsの入力機器音量表示・調整とミュートを追加。
  • 送信せずに音量を確認でき、未取得時は理由を表示。実際の音量0と区別。
  • 全機種で外部PTTを選択可能にし、押している間だけのテストを追加。
  • 無線機選択に「外部接続による手動」を追加。
  • 全QSOログ削除を追加。段階的な確認と削除前のバックアップで保護。
  • FT-950/FT-450をHamlib対応機種に追加。
Ver1.16
  • 周波数取得のみ0.5秒間隔に変更。メーター取得間隔は維持し、未完了の要求は重ねません。
  • 接続時モードにLSB/USBを追加。LSB-D/USB-Dと合わせて選択でき、自動切替は選択モードに従います。説明を8言語で更新しました。
  • QSO保存後のADIF UDP送信を追加。連携メニューでON/OFF・送信先IP・ポートを設定でき、Log4OM2などのADIF受信へ連携できます。
  • 受信表示を「逐次/まとめて」から選択可能に。初期値は「まとめて」、選択を保存。文字数による短文非表示は確定時に適用します。
  • FT-891をHamlib対応機種へ追加し、音声接続の説明を追加。
  • 対応ICOM機種で、接続時にUSB音声入力へ切り替える選択項目を追加。入力元を読み返して確認し、既存Profileの設定を維持。
Ver1.15
  • 新規Audio IN/OUTを明示選択に変更。従来の自動設定と実音量は保持します。
  • 複数Profileの音声選択案内、Audio OUTの接続ボタン、入力再適用を追加しました。
  • 送信レベルを0~100に変更し、低い領域を細かく調整できます。
  • 小型ALCとSWR/PWR表示、表示設定、C同調の移動と枠・太字解除を追加しました。
  • 未接続送信のチェックをAuto CQの上へ移し、Auto CQにも適用しました。
  • 狭い画面での配置と8言語の説明を更新しました。
  • Profileを右端、RXゲージと表示感度を右揃えに調整。設定画面を拡大しました。
  • 複数Profileの案内を無音にし、エラーではない旨とUSB音声入力のイラストを追加しました。
  • ALCは取得対応時に表示を維持。TXで開始前は水色85%、SWR/PWRの最終値を約2秒保持します。
  • SWRは1.8以上でオレンジ、2.2以上で朱色、2.8以上で赤。TX中に取得したPWRが0ならAudio設定の確認を赤字で案内します。
  • 初期設定ガイドにUSB入力のイラストを追加。
Ver1.14
  • ダイレクト送信の待機信号をLTRSの繰り返しへ変更。数字再開時のFIGS切替も維持します。
  • 自動STOPを1~9秒から選択できるようにしました。初期値は2秒で、選択を保持します。
  • zLog連携をZ-Server経由のリアルタイム登録へ変更。接続設定・状態・未確認件数を追加し、切断時の保存と再接続時の照合に対応しました。
  • 関連画面・ガイド・説明を8言語で更新。既存のADIF出力も利用できます。
Ver1.13
  • ダイレクト送信の送信済み文字を黒・太字に変更し、STOP後や画面を開き直した後も保持。続きは新規入力だけ送信し、「再送」は全文を送信。
  • 未送信文字の送信完了後、追加入力がない状態が2秒続くと自動STOP・PTT解除。追加入力で待ち時間をリセットし、0.5秒の訂正猶予中や送信中は停止しません。
  • ダイレクト入力の文字を1ポイント拡大し、8言語の案内を更新。
  • ヘルプの「バージョンアップ」の上に罫線を追加。「このソフトについて」のサンクスの隣に公式サイトボタンを追加。
Ver1.12
  • インドネシア語・タイ語・スペイン語を追加し、表示言語を8言語へ拡張。画面・ガイド・説明・警告・更新履歴を外部JSONで提供。
  • 操作名は分かる範囲で短い表現を採用し、既存の追加言語も見直し。
  • 日本語初期表示、再起動後の言語変更、英語フォールバック、選択設定の保持を継承。
  • 1.12の配布・更新検査は全8言語を必須化。標準ボタンも追加言語に対応。
  • ヘルプに世界のRTTY周波数ガイドを追加。2026年時点の慣例・区間例を共通/日本/第1~3地域のタブで8言語表示。各地域は1.8/1.9~430 MHz、日本は1200 MHzまで掲載。FT8との共存、7.041 MHzの日本国内FT8、USB/LSBと実際の送信帯域、出典・確認日を案内。
Ver1.11
  • 画面表示とガイド・説明・警告を見直し、5言語の文言をlanguageフォルダーの言語別JSONへ外部化しました。
  • 初期言語は日本語です。言語ファイルが読めない場合は英語で表示し、項目の不足・不正はその項目だけ英語で表示します。
  • 全項目の英語を本体にも保持します。選択言語は変更せず、ファイル復旧後は次回起動で元の言語に戻ります。
  • 読み込み失敗は一度案内し、詳細はvar/language.logに記録します。配布と更新に5言語ファイルを含めます。
Ver1.10(画面確認用)
  • 受信中はRXゲージ、送信中はALCゲージへ切り替えます。送信中のRXレベル更新は停止し、スペクトラム表示は継続します。
  • ALCのGood判定と色をAudio OUT設定と共通化しました。テストで確認した動作開始点をプロファイルに保存し、無線機と出力先が同じ場合に使用します。
  • ALC取得不可時は灰色のゲージと「無線機確認」を表示し、数値は表示しません。
  • Русский、简体中文、한국어をLanguageメニューに追加し、主要操作表示と初期設定の要点を翻訳しました。追加言語の長い案内・About・過去の更新履歴などには英語表示が残る確認用段階です。
  • 既存の設定・プロファイル・交信履歴を引き継ぎます。
Ver1.09
  • FT-817/FT-817ND、FT-818ND、FT-857/FT-857DをHamlibの選択肢に追加しました。直接USB接続ではない機種のCAT・音声接続を案内します。
  • CI-Vによる周波数取得・制御ができる旧ICOM機を追加し、直接USB接続、外部CI-V/音声接続、外部PTTも必要な接続を区別します。
  • 外部接続に無線機PTT用途を追加しました。従来の外部機器先行切替設定は引き継ぎます。
  • ダイレクト送信画面を追加しました。最大2行、入力後の訂正猶予、入力時TX、送信済み表示、再送、クリア/停止に対応します。
  • 手動送信にダイレクト・クリア・1TXを配置し、送信中は1TXがSTOPへ変わります。
  • Ctrl+F12/Shift+F12でダイレクト画面を開閉します。F11/F12は画面の状態に応じてフォーカス移動、TX/STOP、再送を行います。
  • 初期設定ガイドの下にショートカットキーガイドを追加しました。表示したまま操作できます。
  • 受信中のMARK・LTRS・NULアイドルで行を分割せず、改行または信号途切れで確定するようにしました。送信開始時にLTRSを送ります。
  • 日英の案内と交信記録を整備し、既存の設定・プロファイル・ADIFログを引き継ぎます。
  • ダイレクト送信・クロススコープ・コントロール・サブデコ・ショートカットキーガイドを独立したウィンドウにし、メイン画面を選ぶと裏へ回るよう改善しました。裏でも送受信・表示更新を継続し、呼び出し操作で前へ戻せます。
  • RXゲージとAudio INの色・基準を統一しました。灰は表示なし、水色はLow、緑はGood(30~79%)、黄はHigh(80~89%)、赤はOver!(90%以上)を同系色でゲージ横に表示します。表示の細かな揺れと境界付近のちらつきを抑え、音声入力・デコード処理は変更しません。初期設定ガイドの「波形の高さと入力音量」にもRXゲージの見方と調整方法を掲載しました。
Ver1.08
  • IC-7760を無線機の選択肢に追加しました。CI-V初期アドレスはB2です。周波数、LSB-D/USB-D(DATA1)、PTT、FIL1~3、NB/NR/NOTCH、ALC、アンテナTUNEに対応し、DATA2/3時もフィルターの取得・変更に対応します。DATA1の変調入力をUSBに設定してください。
  • Audio OUT設定に「第二AudioOUTの設定」を追加しました。開く前に主AudioOUTの出力先と音量を確認して保存し、保存した主出力先(自動選択を含む)は第二出力の候補から除外します。主出力と同じ送信音を別の機器に出力でき、プロファイルごとに有効/無効、出力先、独立した音量を保存します。初期状態は無効です。「未接続でも送信可」がONで第二AudioOUTが有効な場合は、両方の出力先を個別に確認し、片方でも使えれば音声を出力します。両方が使えない場合は理由を案内します。
  • 第二AudioOUTの音量は0~200%(初期100%)で、100%を超えるとゲージが赤くなります。専用画面には「保存」「閉じる」を配置し、PTT操作・テストは設けていません。第二出力の不具合は状態欄で案内し、主送信を継続します。
  • 画面用PNGの読み込みエラーでアイコンが表示されない問題を修正しました。Windowsのアプリ識別設定を追加し、複数サイズのアイコンを実行時にも同梱・使用するよう改善しました。
  • 新しい設定・案内・ガイド・更新履歴の英語表示に対応しました。
Ver1.07
  • 「表示」と「Language」の間に「連携」メニューを追加しました。HAMLOG連携設定とzLog令和版連携設定を開けます。
  • Turbo HAMLOG/Win Ver5.48を対象に、PSRTTYの記録後に交信を転送する機能を追加しました。手動記録・TU73自動記録で共通です。入力欄への転送のみ、または転送後の保存指示を選べます。
  • HAMLOGの接続確認とCALL検索・氏名/QTH取得を追加しました。転送失敗時は元のADIFを維持し、理由と対処方法を表示します。入力中の交信の保護と、結果不明時の自動再送防止に対応しました。
  • zLog 3.0.4.0向けに、一般・JARL WW RTTY・CQ WW RTTYのADIF出力を追加しました。元の交換番号を備考にも保持します。CQ WW RTTYの州・地域は、取り込み後に受信番号とマルチの確認・修正が必要です。
  • 初期設定ガイドに「HAMLOGなど連携」タブを追加し、対応対象バージョンと操作方法を日英で記載しました。
  • 対応表のYaesu・Kenwood全機種へHamlib経由のNB・NRの取得・変更を広げました。YaesuはDNRと表示し、変更後の状態を確認します。
  • FT-710、FTDX10、FTDX101D/MP、FTDX3000の受信フィルター幅に対応し、FT-991/FT-991A・FTX-1の選択肢を機種別の仕様に合わせました。TS-590SGのDATA/SSBは低域カットを維持して受信幅を変更します。TS-890S・TS-990Sの受信幅はHamlib 4.7.2未実装のため本体操作となります。
Ver1.06
  • 小画面でもタイトルバーと外枠を含め、メイン画面・操作用別窓を表示可能範囲に配置します。
  • Hamlib接続のFT-991/FT-991A・FTX-1で受信フィルター幅、DNR、NBの取得・変更に対応しました。未取得・非対応時と送信中は操作しません。
  • Languageメニューに日本語/Englishを追加しました。選択を保存し、次回起動時に反映します。初期設定ガイド、更新履歴、マクロ編集、設定、各種説明・状態表示も英語に対応しました。
  • スペクトラム表示幅、受信カード文字サイズ、最新QSO表示件数は現在の設定値だけにチェックを表示します。
  • 「表示」に時刻表記JST/UTCを追加しました。初期値はJSTで、選択を保存します。画面の日時と手動入力は同じ交信時点のまま切り替わります。ADIFはUTC、生ログTXTとHAMLOG CSVはJSTで保存します。
  • 受信欄に「字以下は無視」を追加しました。指定した字数以下の受信文をメイン一覧と自動取得から除外します。0~10字から選択でき、初期値の0は除外なしです。生ログへの記録とプリンターの短文除外設定は独立しています。操作欄は「スケルチ → デコード → 字以下は無視」の順です。
  • 「ファイル」にRTTYプリンターを追加しました。メインのRX/TX/RX+TXを選択し、自動印刷できます。USBシリアル設定、テスト印刷、印刷待ちの消去に対応しました。起動時は無効、印刷対象の初期値はRXで、「1文字以下は無視」は初期状態で有効です。
  • 印刷の送出間隔と、対応ファームウェア用の応答待ちを設定できます。印刷待ちが上限に達した場合や通信エラー時は新たな受付を停止し、交信操作を妨げないようステータス欄で知らせます。プリンター実機との適合確認は別途必要です。
  • プリンターのメニューは状態に応じて「有効にする/無効にする」を表示します。有効時は印刷対象と待ち件数、異常時は停止状態を表示し、通常の無効時は状態表示を隠します。設定項目とテスト印刷などの操作項目を罫線で区切りました。
  • CQ Zoneの注意文を「実際の運用地のCQ Zoneを確認し、送信番号に設定してください。日本は25です。」に変更し、英訳も追加しました。
  • 「PSRTTYについて」に100周年ロゴと応援文、周年表記を追加しました。
  • HAMLOG-CSV出力を追加しました。15項目・ヘッダーなし・CP932・JST時刻末尾Jで出力します。交換番号はRemarks1、自局CALLは選択式でRemarks2に保存します。
  • Windowsでのメニュー操作の安定性を改善しました。
  • 提供されたFreeBSD対応パッチを基に、非WindowsのHamlib共有ライブラリ検索と音声デバイス選択を改善しました。Windowsの同梱DLL指定とWASAPI識別を維持します。
Ver1.05
  • Profileを最大6件まで登録できるようにしました。旧版の設定はProfile1として引き継ぎ、無線機・音声・自局情報などをProfileごとに保存します。
  • 設定画面でProfileのコピー追加、名前変更、削除ができます。名前は英数字と - / の10文字以内です。先頭と使用中のProfileは削除できません。
  • メイン右上のボタンでProfileを切り替えます。切り替え時は無線機を切断し、接続中だった場合は切り替え先への接続を試みます。接続できなくても選んだProfileを維持し、未接続を表示します。
  • サブデコA/Bの受信行を見分けやすい色にし、行をクリックして判定できた相手局コールサインをメインのCALL欄へ取り込めるようにしました。初期設定ガイドにもProfileの操作を追加しました。
Ver1.04
  • メインにAUTO TRACKを追加し、周波数変更でクリアの初期値をONにしました。
  • 受信専用のサブデコA/Bを別ウィンドウに追加しました。自動スイープ、手動同調、コンテスト部門の注意を用意し、メインのデコードを優先します。
  • クロススコープの線とA/B表示を調整し、受信状態と同調の具合を見分けやすくしました。
  • C同調の表示を改善し、受信信号と設定位置のずれをHz単位で確認できるようにしました。
  • コントロール、クロススコープ、サブデコを画面内の適切な大きさで開くようにしました。
  • JARL WW RTTYの得点確認に判定DBの国名・大陸を表示し、バージョンアップの上書き案内を強化しました。
Ver1.03
  • 表示メニューからコントロールとクロススコープを開けるようにしました。
  • 接続テスト成功後、約10秒でテスト接続を終了し、運用接続の操作を案内します。テスト送信中は送信終了を待ちます。
  • Yaesu FTDX101D・FTDX101MP・FTDX3000を機種選択に追加しました。
  • コントロール画面に機種別のモード選択を追加しました。Kenwood TS-990SはD1~D3を選べます。
  • モード選択を直接押せるボタンにし、無線機の状態取得中でも操作できるようにしました。TUNEなどの点滅と、機種判定も修正しました。
  • 操作できない機能、複数ICOM接続時のCOM指定、外部機器の動作反転の案内を分かりやすくしました。
Ver1.02
  • 設定画面で「外部接続」を「高度な設定」の前に移動し、動作反転の選択欄を説明から離した最下部に配置しました。反転時の信号の説明も分けました。
  • Yaesu・Kenwoodの機種選択と設定案内を簡潔にしました。
  • メイン画面の最新QSO一覧に、21などMHz帯の数字で示すBAND欄を追加しました。
  • 無線機の切断後も最後に取得できた周波数を灰色で残し、未接続時にQSOを追加する際の周波数とバンドに使用します。未取得の場合は空欄のままです。
Ver1.01
  • 0.88以前からの切り替えは配布ZIPを既存フォルダーへ展開する方式に変更しました。今後の画面内更新ではversionupデータで追加ファイルを検証します。
  • JARL World Wide RTTYのCabrillo出力に参加部門、最大出力、運用地、得点・マルチ確認、判定不能局の手動指定、登録クラブと宣誓確認を追加しました。
  • 外部機器用のCOMポートでRTSまたはDTRを先行して切り替える設定を追加しました。有効/無効、極性、PTTまでの待ち時間を指定できます。
  • Yaesu FT-991/A、FTX-1、FT-710、FTDX10とKenwood TS-590SG、TS-890S、TS-990SのCAT接続をHamlib 4.7.2による試験対応にしました。実機での確認状況は機種ごとに異なります。
  • Hamlibの版とライセンスを「PSRTTYについて」に表示し、Windows配布用のDLLと対応するソースを同梱できるようにしました。
Ver0.88
  • 設定を接続中に保存して無線機を一旦切断した場合、設定反映のため切断したことをダイアログで案内します。
  • 更新履歴の「Close」を「閉じる」に変更しました。
  • ファイルメニューに「ADIFファイル出力」を追加しました。期間、自局CALL、バンド、交信を選び、元ログを変更せずに抽出できます。
  • 「Cabrilloファイル出力」のCQ WW RTTY専用手順を改善しました。運用地と期間、対象交信、必須・任意情報、内容確認を順に行えます。異なる自局CALLが混在すると警告します。
  • CQ WW RTTYのCabrilloは公式ADIF変換器の出力項目に合わせ、任意項目が空欄でも項目名を記載します。点数・マルチは自動計算せず、保存後に公式提出フォームを案内します。JARL形式の再確認は1.01で行いました。
Ver0.87
  • アイコム機のアンテナTUNE操作を外部ATUを含む構成でも試せるようにし、無線機の状態変化で結果を確認するようにしました。IC-7300/IC-7300MK2で動作確認済みです。
  • 設定画面のAudioをAudio INとAudio OUTに分け、受信・送信レベルを保存前に調整できるようにしました。受信側に青いGoodのRXメーターを設けました。
  • 運用接続中または設定画面の接続テスト成功後にRTTYテスト音とPTTで送信レベルを調整できます。10秒カウントダウン、自動停止、ALC取得時の緑の調整目安と、取得できない場合の本体メーター案内を追加しました。
  • 受信音を聞く前の暫定値を50%にしました。既存の保存値は保持します。Audio INの「暫定50%」ボタンと、無信号・弱信号を赤く断定しない表示を追加しました。
  • 初期設定ガイドに受信・送信の音量調整手順を追加しました。
Ver0.86
  • 「C同調」をクロススコープのボタンから少し離して表示しました。
  • 相手局との交信済みバンド表示を「最新QSO」から「現在のQSO」欄へ移動しました。
  • デコード欄の「SQ」を「SQ(スケルチ)」に変更しました。
  • ヘルプに「PSRTTYの更新履歴」を追加し、新しいVerから順に確認できるようにしました。
Ver0.85
  • 相手コールサインの自動取得に「CQのみ」を追加しました。初期設定はONです。複数局のコールサインが並ぶなど送信局を判断できない文では、CALLを勝手に変更しません。
  • 周波数がCALL取得・入力時から20 Hz以上変わったとき、CALLと受信番号をクリアする設定を追加しました。初期設定はOFFです。
  • 入力中の相手局について、過去に交信したバンドを表示します。現在のバンドで交信済みの場合も区別できます。
  • 「通常交信短縮版(英文RTTY)」を追加し、CQ WW RTTYとJARL World Wide RTTYの標準マクロを更新しました。既存の編集済みマクロは自動変更されません。
  • クロススコープの横に「C同調」を追加しました。受信音と設定センターのずれを色と数値で示します。信号が弱い、または判定できないときは「-」を表示します。
  • 設定画面を開いたりキャンセルしたりしても、無線機接続と受信を維持します。
  • 対応する内蔵チューナーに「アンテナTUNE」を追加しました。対象はIC-7300、IC-7300MK2、FT-991/FT-991A、FTX-1です。実機での動作確認は未実施です。
Ver0.84
  • マクロのテンプレートを反映すると、送信番号(SENT)の初期値と固定設定も連動するようにしました。
  • マクロ編集画面の保存・キャンセルの表示を日本語にしました。保存した設定はメイン画面にも反映されます。
Ver0.83(初公開)
  • クロススコープで、MARKとSPACEのそれぞれ最新と一つ前の軌跡を表示します。前の軌跡は薄くなり、最大0.7秒で消えます。
  • 受信位置の変更、音声入力の停止、画面の非表示時には、古い残光を消すようにしました。
Ver0.82
  • クロススコープの同調時の表示を細い楕円に調整しました。ずれたときの形の変化も確認できます。
  • 新しい音声が来ないまま残光だけが延びることを防ぎました。表示上の変更で、デコードと送信の動作は変更していません。
Ver0.81
  • MARKとSPACEの受信状態を見るためのクロススコープを別ウィンドウで追加しました。ボタンで開閉できます。
  • クロススコープを閉じてもメイン画面のスペクトラム幅や無線機の接続状態を維持します。
Ver0.79
  • スペクトラムの横線の一部を見分けやすい色に変更しました。
  • 初期設定ガイドに、波形の高さと表示感度を調整する目安を追加しました。
Ver0.78
  • 画面上の日時と手動入力をJSTに統一し、ADIFの交信日時はUTCで保存するよう整理しました。
  • 月別ADIFはUTCの月で管理します。QSO日時の編集で保存月が変わるときは、元と移動先のファイルをバックアップしてから処理します。
  • YAESU機のDNR、DNF、NOTCHの状態表示を改善しました。
Ver0.77
  • IC-7200、IC-7410、IC-7600、IC-9100を対応機種に追加しました。機種によって操作できる機能は異なります。
  • Cabrillo出力画面の日時入力欄の配置を調整しました。
Ver0.76
  • Cabrillo出力画面の日時指定、年の表示、大会期間の案内を改善しました。
  • 日時や周波数の入力エラーを、該当欄の色、説明、状態表示で分かるようにしました。
Ver0.75
  • コンテストログをCabrillo形式で出力できるようにしました。対象QSOを選び、提出情報を入力して内容を確認できます。
  • 提出用の番号やX-QSOは出力時だけに扱い、元のADIFには追加しません。
Ver0.74
  • ADIFを月別ファイルへ保存するようにしました。従来の日別ADIFは引き続き読み取れますが、自動変換や削除はしません。
  • 手動、指定件数ごと、終了時のログバックアップを追加しました。ADIFと生ログをZIPに保存します。
  • 起動時にログ保存先へ書き込めるか検査し、問題があれば案内を表示します。
Ver0.73
  • CQ WW RTTYコンテスト用のマクロテンプレートを追加しました。テンプレートを選んで反映・保存すると、送信番号を設定します。
  • CQ WW用テンプレートの適用中は、受信したゾーン番号と州・地域略号を受信番号欄へ取り込めます。
  • JARL用とCQ WW用の送信番号について、マクロ編集画面に案内を追加しました。
Ver0.72
  • 無線機に接続していない音声テストでも、条件を満たすTU 73の正常送信後にQSOを自動記録できるようにしました。
  • 周波数が不明な場合は推測せず、ADIFの周波数とバンドを空欄のまま保存します。
  • SQの初期値を4にしました。保存済みの設定は維持します。
Ver0.71
  • マクロや手動送信の本文に「TU 73」がある場合、正常に送信し終えた後でQSOを自動記録するようにしました。
  • 日時を画面に常時表示し、「日時手動」で入力を止めたり再開したりできるようにしました。
  • SQの初期値を3にしました。保存済みの設定は維持します。
Ver0.11~0.70(開発中の変更まとめ)
  • 無線機の操作画面を拡充し、周波数、ジョグ、NB・NR・NOTCH、対応機種のFILTERを操作できるようにしました。二重起動防止と、起動済み画面の呼び戻しにも対応しました。
  • スペクトラムの位置、幅、Center、表示感度を調整できるようにし、デコードのON/OFFとSQを追加しました。
  • 受信・送信カードと最新QSOの表示を改善しました。最新QSOの件数選択、2列表示、通し番号、ログ合計件数を追加しました。
  • QSOログの編集・削除に対応し、編集前のADIFをバックアップするようにしました。
  • 送信中に受信ノイズで交信欄が変わることを防ぎ、STOP時の音声停止とPTT解除を改善しました。
  • TU 73の正常送信後にQSOを自動記録できるようにし、日時手動入力とSQの調整を追加しました。
Ver0.02~0.10(開発初期の変更まとめ)
  • 無線機の接続と周波数取得を非同期化し、接続テストや送信失敗時の扱いを改善しました。接続時のLSB-D自動切替を初期ONにしました。
  • コントロール画面に周波数、バンド、ジョグ、NB・NR・NOTCHをまとめました。
  • マクロをF1~F9へ拡張し、JARL World Wide RTTYと通常交信のテンプレート、Auto CQ、送信番号(SENT)の固定を追加しました。
  • 基本設定、自局QTH・JCC/JCG・自由文、QSO日時入力、未接続での音声テストを追加しました。
  • Windows配布ZIP、設定を保つバージョンアップ、画面位置・サイズの保存と復帰に対応しました。
  • IC-7300MK2、IC-905、試験用のFT-991/FT-991A・FTX-1への対応を追加しました。
Ver0.01
  • PSRTTYの初期版。ICOMのCI-VとUSB Audioを使うRTTY送受信を実装しました。
  • 45.45 baud/170 Hzの復調、スペクトラム、AUTO TUNE、受信・送信カード、コンテスト用マクロを搭載しました。
  • QSOをADIFへ、受信・送信の記録を日別の生ログへ保存できるようにしました。