HISTORY

更新履歴

最新版Ver0.85から順に掲載しています。

現行版Ver0.85

表示・運用設定を追加

  • CALL自動取得に「CQのみ」を追加。20 Hz以上の周波数変更時に相手コール入力欄をクリアする設定も追加。
  • 相手局の交信履歴と交信済みバンドを表示。クロススコープ横に受信音のずれを示す「C同調」を追加。
  • 通常交信短縮版(英文RTTY)のマクロを追加し、コンテスト用の標準マクロを更新。編集済みマクロは自動変更しません。
  • 設定画面の開閉中も無線機接続と受信を維持。対応機種の内蔵チューナー向けに「アンテナTUNE」を追加。

アンテナTUNEの実機動作とC同調の精度は確認中です。

Ver0.84

マクロ編集のSENT設定

  • マクロ編集にSENT欄と固定チェックを追加。通常交信は空欄、JARL World Wide RTTYは01、CQ WW RTTYは25をテンプレート反映時に設定。
  • [保存]で反映、[キャンセル]で破棄。マクロ編集、バックアップ設定、基本・無線機・Audio設定のボタンを日本語化。
Ver0.83

クロススコープ

  • 別ウィンドウでMARKとSPACEの軌跡を表示。主スペクトラムの幅は維持。
  • 各方向の最新と1つ前の輪を残し、古い輪を薄く表示。最大約0.7秒で消去。
  • 受信位置変更、音声入力停止、非表示時は残光を消去。
旧版Ver0.79

スペクトラムの表示目安線

  • 波形の高さを調整するための黄土色の横線を追加。
  • 初期設定ガイドに表示感度の説明を追加。
Ver0.78

日時とログの基準を整理

  • 画面の日時・手動入力・生ログはJST、ADIFの日時と月別保存先は交信のUTC年月に統一。
  • 「今月のADIF(UTC基準)」「今日の生ログTXT(JST基準)」をメニューに表示。
  • QSO編集でUTC月が変わる場合の移動とバックアップに対応。
  • YaesuのDNR/DNF/NOTCH表示を調整。
Ver0.77

無線機とCabrillo画面

  • IC-7200、IC-7410、IC-7600、IC-9100を資料に基づき追加(実機未確認)。
  • Cabrillo画面の日時欄や案内を調整。
Ver0.75~0.76

Cabrillo出力

  • 汎用、JARL World Wide RTTY、CQ WW RTTY DX向けの提出用ファイル作成を追加。
  • 日時・周波数の検証と修正案内を改善。