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更新履歴

現行の配布版はVer0.15です。ダウンロードページへ →

現行版

Ver0.15

狭帯域の送信方式へ変更

  • 送信をTBSKmodemのSinTone、62.5 bps、音声中心1500 HzのCRC付きPTX1フレームへ変更しました。AutoCQ、交信シーケンス、自由文送信に適用します。
  • 以前の送信設定からも狭帯域方式へ切り替わります。Web版などのRAW形式と旧XPskSin波形は受信専用です。RAW受信行は表示のみで、交信対象の選択やQSO記録には使用しません。
  • 送信前に生成した音声の99%電力帯域幅を検査します。1.5 kHzを超える場合はPTTを入れず送信を中止し、正常時は測定した幅をステータスバーへ表示します。

音声の帯域幅は無線機から出るRF信号の占有帯域幅とは異なります。RFの3 kHz未満は実機で測定・確認してください。Ver0.15のWindows実機送信とRF測定は未実施です。

過去の更新

Ver0.14

ステレオ入力の受信改善

  • ステレオ対応のAudio INを2チャンネルで開き、左右の音声を平均してデコーダーへ渡すようにしました。2チャンネルで開けない機器では1チャンネルへ切り替えます。
  • Windowsのステレオミキサー経由でWeb版TBSKのRAW全文受信を確認しました。

確認した経路はWeb版 → Windowsステレオミキサー → PSTBSK-Xです。すべての音声機器での動作確認を意味するものではありません。