FEATURES

主な機能

TBSKの信号と交信の流れを、ひとつの画面で確認できます。

RECEIVE

受信と信号表示

Audio INからの入力をデコードし、RX/TXスペクトラム、ウォーターフォール、RX音量、SQ、受信一覧に表示します。Web版などの生UTF-8は [TBSK RAW] として表示します。

SEQUENCE

交信シーケンス

PSTBSK-X同士のPTX1フレームはCRCで内容を検証。送信元CALLを識別できる行はダブルクリックで交信対象にできます。行の選択だけでは送信を開始しません。

TRANSMIT

送信とAutoCQ

ボタンには実際に送る文章を表示。自由文送信、AutoCQの繰り返し回数と送信終了後の待機時間を設定できます。接続せずAudio OUTへ音を出す選択肢もあります。

RADIO

無線機と音声

Audio IN/OUTを選択し、ICOM CI-VまたはYaesu CATで無線機の接続や周波数操作を設定できます。FT-991/AとFTX-1のCAT設定は試験用です。

LOG

交信記録

相手局、UTC時刻、レポートを確認して log/tbskx.adi に追記します。ログのバックアップは bak/ に保存します。

DISPLAY

表示と言語

JSTとUTCの時計、日本語・英語の表示切り替え、ウィンドウ位置とサイズの保存・リセットに対応します。

受信行の扱い

[TBSK RAW] は内容表示用です。Ver0.14ではRAW行のダブルクリックによる交信対象選択、AutoCQの停止判定、QSO記録には使用しません。